addSound Development Blog

オートバイと私


(上のMakuakeリンクは7/31公開時から有効です)

いわゆるリターンライダー

はじめにちょっとだけ、今の私にとってのオートバイを語らせてください。

高校生の頃から乗ってます

高校生の頃からオートバイが好きな私は、かれこれもう30数年乗り続けています。キャンプツーリングに行ったり筑波サーキットでRZ125Sでプロダクションレースをしていたこともあります。

乗ってきたオートバイはいくつあったでしょう?
MBX50、GSX400FSインパルス、RZ125S、RZ250RR(350改)、MBX125、MTX200R-II、KDX200SR、TZM50R(ミニバイクレース用)、Wolf250、FZ750、ZR-7・・・

今の愛車をご紹介

家庭をもつようになると子育てが最優先になってしまい、一人で楽しむオートバイはしばらく封印していましたが、ようやく子どもたちも世話がかからなくなってきて、6年くらい前に’88RGV250Γ SP仕様をヤフオクで手に入れて、レストアしつつ日帰りツーリングを再開しました。いわゆるリターンライダーってやつです。
2st好きにしかわからない加速感、しびれます。4メーカーのレプリカの中でも特にアツいものを感じるオートバイです。

RGV250Γ-SP
’88 RGV-250Γ SP仕様

2年前にはセロー250を中古で購入して、久しぶりに林道に走りに行ったり、普段遣いの足としています。
とっても軽くて、まるで手足の延長になったかのような、素晴らしい特性のオートバイです。

2012 セロー250

今では子どもたちの保育園や小学校で知り合ったご近所パパさんたちと年2回のツーリングを楽しんでいます。

2018年6月 房総半島チバニアンツーリングにて
(一番手前が私)
オートバイとは人生(おおげさ〜)

なんにしろ、オートバイは自然に向き合うことを楽しめるのがいいところです。
夏は汗だく、冬はブルブル。
うまくバランスが取れなければ転倒してしまうけれど、人車一体になった瞬間に気持ちよく曲がれる。

なんか人生そのものを感じてしまうのは私だけでしょうか。

それにオートバイって、聞こえてくるのはエンジンの音と風の音、道しるべはタンクバックの地図。これが数十年もの間ずっと当たり前で、このアナログ感がたまらなくいいのです。

でも、時代は進歩していますね。

今やスマホがミュージックプレーヤーやナビになる時代です。すでに多くのヘルメット用Bluetoothヘッドセットが販売されるようになっています。 音楽をBGMにして走りを楽しんだり、ナビを使えるようになると、さらにオートバイの楽しさが広がるわけです。

いい時代になってきました。
でももっと便利で楽しいものにしたいなぁ、と思っているんです。
その手始めが、addSoundというお話です。